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【BEBONCOOLスマホコントローラーレビュー】初めて買うスマホコントローラーはこれ!

alt"BEBONCOOLスマホコントローラー"

こんにちは、今様です。

スマホでもFPSやTPSなど、様々なジャンルのゲームを遊べるようになってきましたが、スマホゲームでもコントローラーを使用して遊びたいと思いませんか?

そういった方におすすめなのが、「BEBONCOOLスマホコントローラー」です!

alt"BEBONCOOLスマホコントローラー"

 

約3,000円と低価格なうえに、

  • グリップ型で握りやすい
  • 操作遅延を感じられない
  • 6.5インチの大きいスマホにも対応

などの利点が多く、コスパの高いコントローラーとなっています。

 

本記事ではこの、「BEBONCOOLスマホコントローラー」をレビューしていきます。

BEBONCOOLスマホコントローラーの製品概要

商品名 BEBONCOOLスマホコントローラー
価格 2,999円
サイズ 15.3cm × 10.8cm × 4cm
重量 約147g
バッテリー持続時間 約10時間
対応ハード iOS11.0以上/Android5.0以上
主な対応ゲーム PUBG Mobile/荒野行動/CoD Mobile/Fortnite

 

 

BEBONCOOLスマホコントローラーの外観

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーの箱"

上のような、ダンボールの箱に入って届きました。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーの中身"

箱の中に入っていた同梱品は、以下の3つです。

  • BEBONCOOLスマホコントローラー本体
  • Micro-USBケーブル
  • 取扱説明書(日本語版あり)

 

今様(いまよう)
今様(いまよう)
ケーブルの長さは120cmでしたよ!

 

コントローラー本体の重量は147.3gと、とても軽い設計をしています。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーの重量"

iPhoneの重さが約170~220gほどなので、iPhoneなどのスマホよりも全然軽いことが分かります。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
約150gは文庫本1冊とほぼ同じ重さですよ

 

コントローラー本体は「15.3 × 10.8 × 4cm」となっており、男性の手のひらより少し大きいサイズをしていました。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラー本体"

 

ただ、このコントローラーは伸縮設計となっているため、コントローラー本体を開くことが可能。

alt"開いた時のBEBONCOOLスマホコントローラー"

最大で約17cmまで開くことができるため、iPhoneで最も大きいサイズである「iPhone 11 Pro Max」でも使用できます。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
6.5インチまで対応してるよ!

 

本体には、「A・B・Y・X」と「十字キー」「LRスティック」「VIEW・EDITキー」「Android・IOSキー」が搭載されています。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラー本体"

LRスティックに関しては、押し込んで入力する「L3・R3」にも対応していました。

 

コントローラー本体上部には「L1・L2/R1・R2」の4つのボタンが搭載されています。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーのLRボタン"

 

充電コントローラー本体下部には、Micro-USBの充電コネクタが設置されていました。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラー下部にあるMicro-USBコネクタ"

下部にあるため、プレイ中も邪魔になることはありませんでしたよ!

 

BEBONCOOLスマホコントローラーの使用感

SwitchのJoy-Conと似ているが、スティックの位置が微妙

alt"BEBONCOOLスマホコントローラー本体"

BEBONCOOLスマホコントローラーは、グリップ型の設計となっているので握りやすく、手にしっくりきます。

ただ、L3・R3スティックが外に寄りすぎているため、操作のしにくさを感じてしまう部分があります。

しかし、握る位置を少し下にすることで改善することができるので、あなたに合った握り方を探してみてください。

 

また、BEBONCOOLスマホコントローラーはNintendo Switchの「Joy-Con」と類似した設計になっています。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーと類似しているJoy-Con"

もしあなたが、Switchを持っており普段からJoy-Conを使っているならすぐに使いこなすことができるでしょう。

キーやスティックの触り心地

キーはどれもしっかりとした押した感があり、違和感は全くありませんでした。

スティックも、360度全範囲にスムーズに動かすことができます。

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーのスティック"

また、コンパクトなスティックにもかかわらず入力できる範囲は大きいので、細かい操作をすることも可能。

そのため、FPSやTPSなどのシューティングゲームにはうってつけのコントローラーです!

接続も設定も専用アプリを使えば簡単!

BEBONCOOLスマホコントローラーの接続方法は、

  1. 接続したいOSのキー(Androidキー/IOSキー)を押す
  2. スマホのBluetooth接続から、「STK-7007F1」を選択して接続

という手順になります。

 

キーコンフィグなどのキーの割り当てなどの設定は、「ShootingPlus V3」という専用アプリを利用して行うようになります。

alt"ShootingPlus V3"

詳しい設定方法は下の記事にて解説してるので、参考にしてみてください。

alt"アップロードした画像がバックに表示される"
「ShootingPlus V3」の使い方を写真で簡単に解説!ShootingPlus V3は、デフォルトのキーコンフィグがゲームごとに最初から用意されているため、設定にそこまで時間をかける必要もありません。 本記事では、Call of Duty:Mobileを例にして設定方法を解説していきます。...

 

操作遅延は一切なし!

BEBONCOOLスマホコントローラーはBluetoothで接続して操作するため、

「操作遅延があるのでは?」

という疑問を持っている方もいるかもしれませんが、使用してみた結果、一切ありませんでした!

alt"BEBONCOOLスマホコントローラーの遅延確認"

そのため、FPSやTPSなど反応速度が求められるシューティングゲームなどでも、問題なく使用することができますよ!

 

【注意点】機種によっては不便になるかも!

今回紹介しているBEBONCOOLスマホコントローラーは、スマホ本体を両端から挟む形状をしています。

そのため、スマホの電源ボタンが上部にあるiPhone8以前のモデルなどは、コントローラーで挟んでしまうと、スマホ本体の電源が切れてしまう可能性があります。

alt"iPhoneなどのスマホ上部に電源ボタンがあるスマホ"

そういった場合は、スマホケースを付けたままコントローラーを使用するなどの工夫が必要です。

 

また多くのスマホの場合、画面下部には「スピーカー」と「充電コネクタ」「イヤホンジャック」などが搭載されています。

alt"iPhoneの下部にあるスピーカーとイヤホンジャック"

 

そういった箇所もすべてコントローラーに挟まれてしまうため、コントローラーでゲームをしている最中は使用することができません。

そういったことを考慮して、

  • ゲームをプレイする前には充電しておく
  • イヤホンを使う際はBluetoothのものを使う

など、工夫して利用するようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

本記事では、「BEBONCOOLスマホコントローラー」についてレビューしてきました。

BEBONCOOLスマホコントローラーを使ってみた結果、

  • 低価格なのにクオリティが高い
  • 操作遅延もなく、快適にプレイ可能
  • SwitchのJoy-Conと類似しており、持ちやすく軽い

などの特徴がある、コスパの高いスマホコントローラーでした。

イヤホンやスマホ本体を充電することができないなどの注意点もありますが、少し工夫するだけで問題なく使用することができます。

 

初めてスマホ専用のコントローラーを使うという方には、おすすめの商品です。

本記事を読んで、少しでも気になったという方はぜひチェックしてみてください!

それでは、今様でした。

ABOUT ME
今様
哲学が好きなどこにでもいる内向的な人|ゲーム|読書|アニメ|ガジェット|スマホ情報などを初心者に向けて発信|Adsens一発合格→3か月で月収10万達成→調子に乗り下積みのなさが浮き彫りに→一からやり直し
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