タブレット

【徹底比較】電子書籍リーダーとタブレットを9つの視点から比較!重要なのは2つだけ

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こんにちは、電子書籍リーダーとタブレットの両方で読書をしている今様いまよう(@imayou_check)です。

画面の大きい端末で電子書籍を読みたいけど、電子書籍リーダーとタブレットってどっちが良いの?

と悩んでいませんか?

確かにスマホに似ているタブレットは、どういう端末なのか想像しやすいですが、電子書籍リーダーは想像しにくいですよね。

しかし電子書籍リーダーとタブレットの選び方は、以下のポイントを押さえていれば大丈夫です。

要は、「カラーかどうか」「読書以外にも使用するかどうか」の2点だけ押さえておけば良いんです。

本記事では、電子書籍リーダーとタブレットの両方使っている私が、2つの端末について比較していきます。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
私は電子書籍リーダー2台、タブレット2台持ってるよ!

電子書籍リーダーとタブレットの最も大きな違い

電子書籍リーダータブレット
価格9,000~35,000円1~10万円
ディスプレイ6~8インチ6~10インチ
重量180g前後500g前後
カラー白黒カラー
操作性
目への負担
バッテリー数週間数時間~数日
汎用性×
読書への集中度
特徴
  • 読書以外ができない
  • 白黒なので小説や実用書向き
  • 比較的高価だができることは多い
  • カラーマンガや雑誌向き

 

電子書籍リーダーとタブレットの最も大きな違いが、

  • カラーかどうか
  • 読書以外ができるかどうか

の2点です。

電子書籍リーダーは白黒なので、カラーマンガや雑誌を読むのには適していません。

そのため、

となります。

この時点で、

カラーマンガや雑誌を中心に読みたい!

という方は電子書籍リーダーではなく、タブレット端末を購入するようにしましょう。

逆に小説や実用書を中心に読むのであれば、電子書籍リーダーをおすすめします。

 

またタブレットは汎用性が高く、動画視聴やネットサーフィンも快適にできます。

反対に電子書籍リーダーは読書しかできないため、汎用性が低いです。

ですので、

となります。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
「カラーかどうか」「読書以外をするかどうか」の2つだけ要チェック!

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電子書籍リーダーとタグレットを9つの観点で比較

それでは電子書籍リーダーとタブレットを、以下の9つの観点から比較していきます。

電子書籍リーダーとタブレットの比較一覧
  • カラーマンガや雑誌を読むならタブレット
  • 電子書籍リーダーは目に優しい
  • 軽くて持ち運びやすいのは電子書籍リーダー
  • 画面が大きくて見やすいのはタブレット
  • 電子書籍リーダーは比較的安価
  • 汎用性が高いのはタブレット端末
  • 読書に集中したいなら電子書籍リーダー一択!
  • 操作性はタブレットの方が良い
  • 電子書籍リーダーのバッテリー持続時間は数週間!
電子書籍リーダータブレット
カラー白黒カラー
目への負担×
重量180g前後500g前後
ディスプレイ6~8インチ6~10インチ
価格9,000~35,000円1~10万円
汎用性×
読書への集中度
操作性
バッテリー持続時間数週間数時間~数日

 

カラーマンガや雑誌を読むならタブレット

alt"Kindle PaperwhiteとFire HD 8"左:Kindle Paperwhite 右:Fire HD 8

電子書籍リーダーとタブレットの大きな違いは、カラーかどうか

タブレットはカラーが付いていますが、電子書籍リーダーは白黒です。

ですので、カラーが必要になるカラーマンガや雑誌を中心に読むのであれば、タブレット一択となります。

しかし逆にいえば、カラーが必要にならない小説や実用書を中心に読むなら、電子書籍リーダーの方が集中して読めますよ。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
カラーが必要ならタブレット一択だよ!

電子書籍リーダーは目に優しい

alt"Kindle電子書籍リーダー"Kindle Paperwhite

電子書籍リーダーは目に優しく、長時間の読書でも目が疲れにくいです。

なぜなら、ディスプレイに「E-ink」が採用されているからです。

E-inkは液晶ディスプレイと違い、光を直接見るわけではなく、反射した光を見ることになります。

光が直接目に入ってくるわけではないため、目に優しいんです。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
実際に使ってみると、目が疲れないのがはっきりわかるよ!

またE-inkの表示はとても繊細で、紙の印刷物を読んでいるような感覚があります。

紙媒体の本での読書が好きだったという方も、電子書籍リーダーならそれに近い感覚で読書が楽しめますよ。

 

軽くて持ち運びやすいのは電子書籍リーダー

alt"Fire HD 8よりKindle Paperwhiteの方が軽い"左:Kindle Paperwhite   右:Fire HD 8

電子書籍リーダーの重量は約180g前後と、タブレットの半分以下の重量です。

そのため持ち運びにも便利で、何より片手で読書していても手が疲れることはありません。

とくに片手しか利用できない電車内での読書では、電子書籍リーダーは重宝します。

 

またサイズ感も文庫本とほとんど変わらないコンパクトサイズなので、カバンに入れても邪魔になりません。

物によってはポケットに入れることもできるので、どこでもすぐに取り出すことができますよ。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
小さいので常に持ち歩けるし、すぐに読書が開始できるよ!

画面が大きくて見やすいのはタブレット

alt"iPad、Fire HD 8、ビジネス書、Kindle Paperwhiteの写真"

ディスプレイ画面の大きさは、電子書籍リーダーよりタブレットの方が大きいです。

電子書籍リーダーは6インチが標準の大きさで、大きいものでも8インチまでしかありません。

 

しかしiPadをはじめとしたタブレットは、9インチ以上の画面の大きな端末が多くあります。

そのためマンガの細かい描写や、雑誌の小さな字を読むのに向いているのはタブレット端末といえます。

わたしも図解がある将棋の解説本は、画面の大きなiPadやFireタブレットで読んでます。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
私が利用しているiPadは9.2インチあって読みやすいよ!

電子書籍リーダーは比較的安価

alt"Kindle端末の比較表"

出典:Amazon公式「Kindle Paperwhite」より引用

価格を見ても電子書籍リーダーの方が比較的安価となっています。

タブレットも種類によりますが、最低でも1万円以上はしますし、安すぎても性能が悪く、悪かろう安かろうな製品も多いです

しかし電子書籍リーダーの価格は安価で、最安値の「Kindle」は8,980円で購入できます。

小説や文庫本しか読まないのであれば、この「kindle」でも快適に読書できます。

kindleより性能が高く、コスパ最強で最も売れている「Kindle Paperwhite」でも13,980円で購入できますよ。

汎用性が高いのはタブレット

alt"Fire HD 8のホーム画面"

電子書籍リーダーの方がタブレットより安価ではありますが、全体的な汎用性で見るとタブレットの方がコスパは高いです。

なぜなら電子書籍リーダーは読書しかできないのに対し、タブレットは多くの使用用途があるからです。

タブレットは、読書以外にも動画視聴や音楽鑑賞、ゲームやネットサーフィンなど様々な目的で使用できます。

大きな画面でゲームや動画の視聴をしたいのであれば、汎用性の高いタブレットを選びましょう。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
汎用性の高さはピカイチだよ!

 

読書に集中したいなら電子書籍リーダー一択!

alt"Kindle Paperwhiteのブックマークの設定"

読書しかできないため汎用性が低い電子書籍リーダーですが、「読書しかできない」というのはデメリットでもありますが、大きなメリットでもあります。

「読書しかできない」というのは、逆に言うと「読書に集中できる」ということです。

タブレットだとスマホ同様に、SNSの通知に邪魔されたり、ゲームがやりたくなって集中力がそれることが多々あります。

そうなると読書するためにタブレットを買ったのに、結果的に読書に集中できないことも増えるでしょう。

今以上に読書に集中したいのであれば、電子書籍リーダー一択ですよ。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
私は電子書籍リーダーを買ってから1ヶ月の読書量は2冊増えたよ

 

操作性はタブレットの方が良い

alt"Kindle端末の遅延"

上の動画を見てもらったら分かるように、電子書籍リーダーは操作してから反応するまで少し遅延があります。

それに比べてiPadやFireタブレットは、操作遅延が少なく操作性は良いと言えます。

alt"hontoのアプリ"

しかし操作性で買う買わないを選ぶほどの差があるわけでもありません。

実際使ってくると慣れますし、許容範囲といえます。

電子書籍リーダーはちょっと操作遅延があるんだ

ぐらいに考えてもらえれば大丈夫ですよ。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
電子書籍リーダーのデメリットとして覚えておくだけでOK!

電子書籍リーダーのバッテリー持続時間は数週間!

alt"バッテリー"

電子書籍リーダーのバッテリーは1日30分使うとして、数週間持続して利用できます。

明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。

Amazon公式より引用

実際に私は、毎日1時間以上の読書をおこなっていますが、充電するのは1週間に1回あるかないかぐらいです。

それぐらいバッテリーの持ちが良く、電気代の節約にもなっています。

また外出時や旅行時に持って行ったとしても、バッテリーの持続時間が長いのでなかなか切れることもありませんよ。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
最悪切れても、モバイルバッテリーでも充電できるしね。

 

電子書籍リーダーとタブレット、どちらがおすすめ?

alt"Kindle PaperwhiteとFire HD 8"左:Kindle Paperwhite 右:Fire HD 8

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