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iPhoneの読み上げ機能でKindle書籍をオーディオブック化させる方法!

alt"iPhoneの読み上げ機能でKindle書籍をオーディオブック化させる方法!"

iPhoneの読み上げ機能を利用すれば、Audibleなどのオーディオブックを利用しなくても、お持ちのKindle本をオーディオブック化させられます。

iPhoneの読み上げ機能の利用手順は以下の通り。

読み上げ機能の設定手順
  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「読み上げコンテンツ」をタップ
  4. 「画面の読み上げ」をオンにする
  5. 「読み上げコントローラ」をタップ
  6. 「コントローラを表示」をオンにする
  7. 「声」をタップ
  8. 言語と再生する声を選択
  9. 「Kindleアプリ」を表示して読み上げたい書籍を表示
  10. コントローラの再生アイコンをタップ

 

iPhoneの読み上げ機能を使えば、書籍を新しく買う必要もなく、Kindle書籍をオーディオブックとして利用できます。

無料なのはありがたいね!

ただしいくつか注意点もあり、事前に知っておく必要もあります。

本記事では、iPhoneの読み上げ機能の注意点と利用方法について解説しています。

 

iPhoneの「読み上げ機能」の注意点

iPhoneの読み上げ機能の注意点は以下の通り。

iPhoneの読み上げ機能の注意点
  • バックグラウンドではページ送りがされない
  • ページ送りがされると一瞬止まる
  • 図が入ると途中で止まる

 

バックグラウンドではページ送りされない

iPhoneの読み上げ機能は、いま画面に表示されている文章を読み上げる機能。

そのためKindle本を画面に表示してない状態での、バックグラウンド再生はできません。

もし利用するなら、スリープモードにせず、常に画面を開いた状態で再生する必要があります。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
バッテリーの消耗が激しいから注意!

ページ送りがされると一瞬止まる

iPhoneの読み上げ機能でページ送りがされたとき、一瞬ですが再生が止まります。

そのため文章がつながっていないように感じたり、少し違和感を覚えるかもしれません。

しかしこれは仕様なので我慢しましょう。

慣れるしかないか…
今様(いまよう)
今様(いまよう)
ページ送りを減らす工夫はこちらで解説してるよ!

図が入ると途中で止まる

iPhoneの読み上げ機能では、ページの途中に連続して図が入ると再生が途中で止まります。

そのため2枚目以降の図は、手動でページめくりをしないといけません。

図や挿し絵が入っていない小説なら大丈夫ですが、実用書やライトノベルは少し不便ですね。

iPhoneの「読み上げ機能」の設定方法

iPhoneでKindle本を読み上げるための設定手順は以下の通りです。

読み上げ機能の設定手順
  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「読み上げコンテンツ」をタップ
  4. 「画面の読み上げ」をオンにする
  5. 「読み上げコントローラ」をタップ
  6. 「コントローラを表示」をオンにする
  7. 「声」をタップ
  8. 言語と再生する声を選択
  9. 「Kindleアプリ」を表示して読み上げたい書籍を表示
  10. コントローラの再生アイコンをタップ

 

1.iPhoneの「設定」を開く

alt"iPhoneのホーム画面"

 

2.「アクセシビリティ」をタップ

alt"iPhoneの「設定」"

 

3.「読み上げコンテンツ」をタップ

alt"iPhoneの「アクセシビリティ」"

 

4.「画面の読み上げ」をオンにする

alt"iPhoneの読み上げコンテンツ"

「読み上げコンテンツ」の中の「画面の読み上げ」をオンにします。

 

5.「読み上げコントローラ」をタップ

alt"iPhoneの読み上げコンテンツ"

 

6.「コントローラ」を表示をオンにする

alt"読み上げコントローラ"

 

7.「声」をタップ

alt"読み上げコンテンツの声"

 

8.言語と再生する声を選択

「声」の中に「言語」と声の種類があるので、あなたの好みに設定してみてください。

alt"読み上げコンテンツの言語" alt"読み上げコンテンツの声"
今様(いまよう)
今様(いまよう)
私はKyokoが一番聞きやすかったよ!

 

9.「Kindleアプリ」を表示して読み上げたい書籍を表示

alt"Kindle書籍一覧"

 

10.コントローラの再生アイコンをタップ

下記画像にある「読み上げコントローラ」が画面に表示されているので、コントローラを表示して、「再生ボタン」をタップします。

alt"iPhoneの読み上げコントローラ" alt"iPhoneの読み上げコントローラ"

これでiPhoneの読み上げ機能を利用して、Kindle本をオーディオブック化させられます。

 

iPhoneの読み上げ機能を最適化させる方法

読み上げ速度を上げる

読み上げ速度は、読み上げコントローラの一番右に表示されているアイコンから変更できます。

alt"読み上げ機能の速度変更アイコン"

大まかに変更できる速度は、以下の4つ。

  • 0.5倍
  • 1倍
  • 1.5倍
  • 2倍

ただ、「設定」⇒「アクセシビリティ」⇒「読み上げコンテンツ」の中にある「読み上げ速度」からは細かく設定できます。

alt"iPhoneの読み上げ速度設定”

 

亀マークは速度が遅く、ウサギアイコンになるにつれて読み上げ速度は速くなっていきます。

1ページに表示される文字数を増やす。

iPhoneの読み上げ機能では、Kindle本のページがめくられるたびに再生が止まります。

それを防ぐために、なるべく一画面に多くの文字を表示させましょう。

表示させる文字数を増やす方法は、以下の通り。

表示させる文字数を増やす手順
  1. 「Aa」をタップ
  2. 「フォント」で文字のサイズを最小に
  3. 「レイアウト」で行間を最小に

 

1.「Aa」をタップ

alt"Kindle書籍"

 

2.「フォント」で文字のサイズを最小に

フォントサイズを一番左の「小」に設定します。

alt"Kindle書籍でフォントのサイズ設定"

 

3.「レイアウト」で行間を最小に

「間隔」を一番左の設定にします。

alt"Kindle書籍で行間設定"

 

これで一画面に表示できる最大の文字数に変更できました。

この設定で読み上げすることでページをめくる回数が減り、少しでも快適に利用できますよ。

読み上げ機能を利用した感想

私もiPhoneの読み上げ機能で、Kindle本を数冊再生しましたが、時間を無駄にせず読書を楽しめます。

  • バックグラウンドで利用できない
  • 図やページ送り時に再生が止まる
  • AIなので声に違和感がある

といった問題点はありますが、無料でこのクオリティで利用できるなら文句はありません。

 

ただクオリティが高くないのは確か。

最大限オーディオブックを活用したいなら、やはりプロのナレーターが朗読してくれている「Audible」を利用するのが良いでしょう。

まずは無料の読み上げ機能でオーディオブックを試してから、本格的にAudibleを利用するのをおすすめします。

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alt"audible"

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ABOUT ME
今様
哲学が好きなどこにでもいる内向的な人|ゲーム|読書|アニメ|ガジェット|スマホ情報などを初心者に向けて発信|Adsens一発合格→3か月で月収10万達成→調子に乗り下積みのなさが浮き彫りに→一からやり直し