読書

【これで本選びに失敗しない!】私がおすすめする本の選び方6選

こんにちは、今様(いまよう)です。

本は読みたいんだけど、どんな本を読んだらいいんだろう?

という悩みを抱えていませんか?

 

せっかく本を読むなら、少しでも楽しめる本を選びたいですよね。

それに本選びに失敗するとお金ももったいないですし・・・

 

そこで本記事では、年間100冊以上読書している私が実践している、本選びに失敗しない方法について解説します。

 

「良い本」とは?

alt"疑問"

私の考える「良い本」とは、今のあなたに必要な知識や情報が書かれている本のことです。

どれだけ名作と言われている本でも、今のあなたに必要でないなら良い本とは言えないでしょう。

 

例えば、いま最も売れている本がゲームの攻略本だったとします。

しかし最も売れている本だとしても、そのゲームをあなたがやっていなければ良い本とは言えませんよね?

それと同じです。

 

あなたに合った本こそ良い本。

なので本を選ぶときは、「今のあなたにとって必要な本」を選ぶようにしましょう。

 

本を選ぶ前に目的を明確にする理由

本選びに失敗しないためには、

今様(いまよう)
今様(いまよう)
何のために本を読むのか?

という本を読む目的を明確にする必要があります。

 

目的を明確にすることで、本を読み終わった後に

今の私には必要なかったな。。。

という後悔することが無くなります。

 

本を読む目的は人それぞれですが、

  • 娯楽のため
  • 悩みを解決したい
  • ある分野の情報収集
  • 自己成長のため

といったものが挙げられるでしょう。

 

こういう風に目的を明確にすることで、下のように読むべきジャンルが分かってきます。

  • 娯楽のため ⇒ 小説、ライトノベル
  • 悩み解決 ⇒ 実用書、ビジネス書
  • ある分野の情報収集 ⇒ 専門誌(雑誌)
  • 自己成長のため ⇒ ビジネス書、自己啓発本

 

読むべきジャンルを絞るだけでも、本選びに失敗することは激減します。

まずは、「なぜあなたが本を読みたいのか」を明確にしておきましょう。

 

具体的な本の選び方6選

本の選び方のコツとしては、

  • ベストセラー本から探す
  • 好きな人がおすすめしている本から選ぶ
  • 参考文献から選ぶ
  • 書店の店頭を参考にしてみる
  • Amazonランキングから選ぶ
  • 書評サイトや書評ブログの活用

の6つがあります。

ベストセラー本から選ぶ

最も簡単に本を選ぶ方法は、ベストセラー本から選ぶことです。

ベストセラー本はすでに話題性があり評判も良いため、高い確率で良い本と出会えます。

 

ただ、ベストセラーだからといって何でもかんでも買っていいというわけでもありません。

ここでもやはり、「目的の明確化」が必要になります。

 

ベストセラー本の中に、あなたの悩みを解決してくれる本があれば、ぜひ買ってみましょう。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
人気なものにはそれなりの理由があるからね!

好きな人がおすすめしている本から選ぶ

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あなたには、好きな著名人がいますか?

もしいるのであれば、その人がおすすめしている本を読んでみるのも1つの手です。

 

その人はおすすめしている本を読んだからこそ、今の状態になっています。

あなたがその人に少しでも近づきたいなら、ぜひ読んでみましょう。

 

私でいえば、メンタリストDaiGoさんが紹介している本をよく読むようにしています。

というのも、DaiGoさんは1日に20~30冊読む読書家。

そんな多くの本を読んだうえで、本当におすすめの本を紹介してくれているため信頼が持てるんです。

 

下の記事で紹介している『読書の技法』という本は、DaiGoさんがおすすめしていた本の1つ。

alt"読書の技法"
【書評・要約】『読書の技法』で本物の読書術が身につく!正しい速読の目的とは?本記事では佐藤優さん著の「読書の技法」について紹介しています。 この本を読めば、今まで認識していた読書術が覆り本当の速読術の在り方について知ることができます。 本物の読書術を身につけたいならぜひ読んでみてください!...

読んでみると、読書術の目からうろこな情報が多くあり大変勉強になりました。

 

こういった風に、好きな著名人のおすすめしている本も失敗する確率は低いのでおすすめですよ。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
読んだうえで紹介してくれるから参考にしやすいよね!

参考文献から選ぶ

本の巻末や途中に「参考文献」をまとめているページがあります。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
参考文献は、その本の中で参考にした本のことを言うよ!

 

この参考文献に記載されている本を読むのも1つの手です。

参考にする本というのは、良書でないと参考もしませんし引用もしません。

つまり、参考にされている本は良書である可能性が高いんです。

 

また最近では、参考文献と一緒に「著者のおすすめ本リスト」が書かれている本もあります。

読んだ本の著者に共感する部分が多ければ、その著者のおすすめしている本を参考にしてみるのもおすすめですよ。

書店の店頭を参考にしてみる

alt"書店の店頭"

書店の店頭に行くと、最近話題の本やその店舗で人気な本が平積みされています。

こういった本を、実際に目を通してみて買うのもおすすめ。

 

実際に私は、1週間に1回は書店に通っています。

というのも書店が推している本や、最近人気な本を確認するためです。

 

店頭に置かれている本というのは、書店員さんが読んだうえでおすすめしたい本なのでハズレの確率も低いです。

今まで参考にしたことなければ、ぜひ仕事帰りなどに書店まで足を運んでみてください。

Amazonのレビューとランキングから選ぶ

Amazonのレビューや、売れ筋ランキングからも良い本を見つけることができます。

最近では試し読みで、「はじめに」や「目次」が読めるようになっているので大変便利。

試し読みして購入するか判断できるので、購入に失敗することも少ないです。

 

またレビュー欄には、実際に読んだ人の感想が書かれており意見を参考にすることができます。

しかし、Amazonレビューを鵜呑みにしてはいけません。

レビューはあくまで参考までに留めておきましょう。

 

Amazonレビューを鵜呑みにしてはいけない理由は、下の記事で解説しているので読んでみてください。

alt"著者とは?"
書籍を買うときにAmazonレビューを鵜呑みにしてはいけない件「Amazonレビューがあるから書評サイトはいらない」 これは間違いです。Amazonレビューを鵜呑みにしてはいけません。本記事ではその理由について解説します。...

書評サイトや書評ブログの活用

書評サイトや書評ブログを参考にするのもおすすめです。

今様(いまよう)
今様(いまよう)
最近はニュースサイトでも書評記事をよく見かけるようになったよね

 

書評記事は、実際に本を読んだうえで本当におすすめしたいから書かれています。

ですので、書評が多く書かれている本は良い本出る確率も高いです。

 

また書評記事の中で、その本の要約が書かれているものもあり、買うかどうかの判断をすることができます。

私自身そういった書評記事を重宝している身なので、ぜひ活用してほしいです。

 

そんな私がよく利用しているサイトを下にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

失敗しない本の選び方の手順は、

本の選び方

1.本を読む目的を明確にしておく

2.その目的を果たせる本を選ぶ

【良い本の選び方】

  • ベストセラー本から探す
  • 好きな人がおすすめしている本から選ぶ
  • 参考文献から選ぶ
  • 書店の店頭を参考にしてみる
  • Amazonランキングから選ぶ
  • 書評サイトや書評ブログの活用

となります。

 

本を買おうにも、お金を無駄に使いたくなくてなかなか買えないという方もいるでしょう。

しかし本記事で紹介した方法で本を選べば、本選びに失敗する確率はぐんと下がります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

またおすすめの本などが知りたければ、声をかけてくれれば答えます。

何でも質問してきてくださいね!

以上、今様(いまよう)でした。

ABOUT ME
今様
哲学が好きなどこにでもいる内向的な人|ゲーム|読書|アニメ|ガジェット|スマホ情報などを初心者に向けて発信|Adsens一発合格→3か月で月収10万達成→調子に乗り下積みのなさが浮き彫りに→一からやり直し
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